シリーズ詳細

月に吠えらんねえ
作者
出版社講談社
掲載誌アフタヌーン
ジャンル青年
□(シカク:詩歌句)街。そこは近代日本ぽくも幻想の、詩人たちが住まう架空の街。そこには萩原朔太郎、北原白秋、三好達治、室生犀星、高村光太郎らの作品からイメージされたキャラクターたちが、創作者としての業と人間としての幸せに人生を引き裂かれながら詩作に邁進する。実在した詩人の自伝ではなく、萩原朔太郎や北原白秋らの作品から受けた印象をキャラクターとして創作された、詩人たちと近代日本の業と罪と狂気の物語。
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マンガレビュー公式レビュー

  • 久々に良い意味で狂気感じるマンガの紹介です。
    詩人/萩原朔太郎が主人公の創造の世界。萩原朔太郎の「月に吼える」を文字ってつけてあるタイトルのように作者は、各詩人作家の性格やクセを丁寧に調べてキャラクターをデフォルメすることで彼らの作品から想像できる世界観が魅力です。
    こうゆう地道な取材の上で成り立っているマンガは本当に尊敬に値します。萩原朔太郎、北原白秋、三好達治、室生犀星、高村光太郎たちのギリギリをマンガで是非。

みんなのレビュー

  • ゲスト

    2017年3月22日13時11分

    試しに読んでみてください(^-^)

    ちょっと理解不能な描写というか表現はありますが、
    何となく、クスッと笑えます。
    決して明るいわけではなくて、病んでいる詩人の世界そのものを味わった気分になれるといいますか。

    本物では中原中也が好きですが(詩が。)、
    この漫画では主人公である朔くんが好きなので、結構楽しいです。

  • はりまま

    2019年9月23日12時59分
  • ゲスト

    2017年3月18日19時52分
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