全巻(1-5巻 完結)

終戦のローレライ(4)

5.0

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“国家としての切腹”浅倉良橘(あさくら・りょうきつ)大佐は己の目指す終戦の形を実現するため、巨大な策謀をめぐらす。そしてそれは、征人を、パウラを、清永を苛烈な運命へと巻き込んでいくのであった。――昭和20年、夏。「伊507」の航海は、最も困難な場面を迎えようとしていた。
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終戦のローレライの他の巻を読む

全5巻|完結
  • 終戦のローレライ(1)

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  • 終戦のローレライ(2)

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  • 終戦のローレライ(3)

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  • 終戦のローレライ(4)

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  • 終戦のローレライ(5)

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