全巻(1-4巻 完結)

夜叉の鬼神と身籠り政略結婚三~夜叉姫は生贄花嫁~

-
610
あかりと鬼神・柊夜の間に産まれ、夜叉姫として成長した長女・凜。両親に愛されつつも、現世での夜叉姫という立場に孤独を抱えていた。まもなく二十歳となる凜は、生贄花嫁としてその身を鬼神に捧げる運命が決まっていて・・・。「約束通り迎えに来た、俺の花嫁」――。颯爽と現れたのは異国の王子様のような容姿端麗な鬼神・春馬だった。政略結婚の条件として必ず世継が欲しいと春馬に告げられる。神世と現世の和平のためと、経験のない凜は戸惑いながらも、子を作ることを受け入れるが・・・。

夜叉の鬼神と身籠り政略結婚の他の巻を読む

全4巻|完結
  • 夜叉の鬼神と身籠り政略結婚~花嫁は鬼の子を宿して~

    500
  • 夜叉の鬼神と身籠り政略結婚二~奪われた鬼の子~

    500
  • 夜叉の鬼神と身籠り政略結婚三~夜叉姫は生贄花嫁~

    610
  • 夜叉の鬼神と身籠り政略結婚四~夜叉姫の極秘出産~

    600

通知管理

通知管理を見る

夜叉の鬼神と身籠り政略結婚のレビュー

まだレビューはありません。

夜叉の鬼神と身籠り政略結婚三~夜叉姫は生贄花嫁~

夜叉の鬼神と身籠り政略結婚三~夜叉姫は生贄花嫁~

610