既刊(1-8巻)

江戸っ子出世侍 荒波の彼方

-
630
たった一年前まで、旗本家の冷飯食いの四男坊でしかなかった峰近香四郎は、出世を重ね、今や都の公卿家から正室を迎える身となっていた。 だが、武州からの検分を終え江戸に戻ると、屋敷が府内から離れた中野村に移されていた。すわ、御家は都落ちか──!? そんな香四郎を待っていたのは、海岸防禦御用掛に任ず、という新たな下命であった。やはり左遷であったのか……。 しかし江戸っ子侍は、時世の表舞台に立てるという気力と喜びを得て、意気揚々と任地へと向かう。 そして、葵紋が刻まれた妖刀村正を手に、国防の最前線の荒波と風を切り裂くのであった! 波乱の人生に翻弄されながら、国の未来を憂い、幕命に身命を賭す若侍の出世譚、好評の第六弾!!

江戸っ子出世侍の他の巻を読む

既刊8巻
  • 江戸っ子出世侍 お目見得

    620
  • 江戸っ子出世侍 別格与力

    620
  • 江戸っ子出世侍 官位拝受

    620
  • 江戸っ子出世侍 姫さま下向

    620
  • 江戸っ子出世侍 葵紋の下命

    620

通知管理

通知管理を見る

江戸っ子出世侍のレビュー

まだレビューはありません。

江戸っ子出世侍 荒波の彼方

江戸っ子出世侍 荒波の彼方

630