既刊(1-6巻)

新・時空戦艦『大和』〈6〉終章・時空の彼方へ

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日本艦隊を攻撃しようとした原子爆弾搭載のB29が、豪州艦隊を誤爆して壊滅させてしまった。豪州の高まる反米感情。米国はそれを押さえこむために英国を占領するという暴挙に出た。豪州に渡ったチャーチルの指導のもと、英・豪連合は、それまでの敵だった日本に講和を申し入れ、軍事的援助を要請した。追い詰められたアメリカは、原子爆弾による最終戦に打って出ようとしていた。平成の総理・小泉健太郎が憑依した東条英機は、時空戦艦「やまと」には、あくまでも本土防衛に専念するよう指示し、日本海軍単独の米対決を命じた。米軍の原子爆弾の秘密基地を探索するために小泉夏彦たちは「やまと」からハリアーに乗って出撃した。一方、フレッチャー中将率いる大艦隊が、今まさに珊瑚海を強襲しようとしていた。が、これは南雲艦隊をおびきよせ、手薄になったガタルカナル島を別働隊によって急襲させようという米軍の罠だった。太平洋戦争の勝敗を左右する要衝ガダルカナルをめぐり、日米の最終決戦が展開される。巨匠・草薙圭一郎が渾身の力をこめて描破するシリーズ最終巻。

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既刊6巻
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  • 新・時空戦艦『大和』〈2〉ハワイ攻防大空海戦

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  • 新・時空戦艦『大和』〈3〉第二次太平洋戦争突入

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  • 新・時空戦艦『大和』〈4〉ロンメル軍団シルクロード大遠征

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  • 新・時空戦艦『大和』〈5〉米軍北海道に上陸す!

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