既刊(1-20巻)

十津川警部 鹿島臨海鉄道殺人ルート

出版社:
-
570
日本刀による連続殺人。動機に潜む謎とは? 全国剣道大会で優勝した現職刑事の横井哲は、優勝したお礼に鹿島神宮に木刀を奉納し、続いて水戸に行った。そこで持っていた木刀が盗まれ、殺人事件に巻き込まれる。  舞台は一転して、東京の上野公園で日本刀による凶行が起こった。3名の命を奪い、怪我人を出した事件は、現行犯で男が逮捕される。  男の名前は、松平優。鹿島新当流の使い手だった。  犯行動機の裏に隠された謎に挑む十津川の前に、次々と明らかになる日本刀による斬殺事件。  果たして一連の事件の真相は?

十津川警部の他の巻を読む

既刊20巻
  • 十津川警部「ある女への挽歌」

    490
  • 「雪国」殺人事件

    550
  • 十津川警部 哀しみの余部鉄橋

    570
  • 十津川警部 十津川村 天誅殺人事件

    530
  • 十津川警部 湘南アイデンティティ

    570

通知管理

通知管理を見る

十津川警部のレビュー

まだレビューはありません。

十津川警部 鹿島臨海鉄道殺人ルート

十津川警部 鹿島臨海鉄道殺人ルート

570