既刊(1-19巻)

口中医桂助事件帖8 末期葵

出版社:
-
560
桂助の次期将軍擁立を謀る岩田屋との対決! シリーズ第8作 貞右衛門殺しの容疑で捕らえられた養父・長右衛門。それは、岩田屋勘助の仕組んだ罠だった。岩田屋は自らの権力拡大のため、前の将軍のご落胤である桂助を、次期将軍にして自分の思うがままに動かそうとしていた。養父の命の鍵を握る岩田屋の命じるままに、次期将軍争いを繰り広げる南紀派と一橋派の両領袖の治療にあたった桂助。そして、側用人の岸田が襲われ、叔母とその孫が連れ去られるに至って、桂助は出生の証である“花びら葵”を、岩田屋に差し出すことを決意する。岩田屋の野望は達せられたかに見えた……。長年の因縁に決着が付く、シリーズ第8弾!

口中医桂助事件帖の他の巻を読む

既刊19巻
  • 口中医桂助事件帖1 南天うさぎ

    570
  • 口中医桂助事件帖2 手鞠花おゆう

    570
  • 口中医桂助事件帖3 花びら葵

    570
  • 口中医桂助事件帖4 葉桜慕情

    570
  • 口中医桂助事件帖5 すみれ便り

    570

通知管理

通知管理を見る

口中医桂助事件帖のレビュー

まだレビューはありません。

口中医桂助事件帖8 末期葵

口中医桂助事件帖8 末期葵

560