既刊(1-32巻)

島抜けの女 鎌倉河岸捕物控<三十一の巻>

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宗五郎たちが豊島屋当代十右衛門の本祝言のため江戸を留守にしているなか、政次は北町奉行小田切直年の内与力嘉門與八郎に呼び出された。小田切が大坂町奉行職にあったときに裁いた夜桜お寅なる女賊が島抜けをし、「小田切奉行に恥をかかせて恨みを晴らす」と言って江戸に潜んでいるという。宗五郎が不在の江戸を守らねばならない重圧のなか、政次は手先たちと探索を続け、夜桜お寅を追い詰めてゆくが……。

鎌倉河岸捕物控の他の巻を読む

既刊32巻
  • 橘花の仇 鎌倉河岸捕物控<一の巻>

    619
  • 政次、奔る 鎌倉河岸捕物控<二の巻>

    619
  • 御金座破り 鎌倉河岸捕物控<三の巻>

    619
  • 暴れ彦四郎 鎌倉河岸捕物控<四の巻>

    619
  • 古町殺し 鎌倉河岸捕物控<五の巻>

    619

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