既刊(1-32巻)

夢の夢 鎌倉河岸捕物控<十五の巻>

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600
船宿綱定の船頭・彦四郎は、贔屓客を富岡八幡宮へ送った帰り、薄暮のなか刻限を失して困っている女に乗船を請われる。本来貸し切りの屋根船に他の客を乗せてはいけないが、難儀している女を放っておくわけにもいかず、船賃をもらわない条件で送り届けることに。その武家の妾と思しき匂い立つような女は、幼い時分に面倒をみていた秋乃だった。一家で突然姿をくらましてから、十数年ぶりに再会した秋乃に何があったのか。すべて投げ出し、秋乃に溺れてゆく彦四郎を案じた政次と亮吉は二人を追う!

鎌倉河岸捕物控の他の巻を読む

既刊32巻
  • 橘花の仇 鎌倉河岸捕物控<一の巻>

    619
  • 政次、奔る 鎌倉河岸捕物控<二の巻>

    619
  • 御金座破り 鎌倉河岸捕物控<三の巻>

    619
  • 暴れ彦四郎 鎌倉河岸捕物控<四の巻>

    619
  • 古町殺し 鎌倉河岸捕物控<五の巻>

    619

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