既刊(1-32巻)

冬の蜉蝣 鎌倉河岸捕物控<十二の巻>

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600
金座裏の若親分・政次としほの祝言が近づく寛政十二年の年の瀬。久しぶりの剣術稽古に精を出していた政次は、永塚小夜の姿が見えないと耳にする。小夜を訪ねて話を聞いてみると、息子の小太郎がかどわかされそうになったという。しかも、小太郎の父親の影がちらついて――。

鎌倉河岸捕物控の他の巻を読む

既刊32巻
  • 橘花の仇 鎌倉河岸捕物控<一の巻>

    619
  • 政次、奔る 鎌倉河岸捕物控<二の巻>

    619
  • 御金座破り 鎌倉河岸捕物控<三の巻>

    619
  • 暴れ彦四郎 鎌倉河岸捕物控<四の巻>

    619
  • 古町殺し 鎌倉河岸捕物控<五の巻>

    619

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