既刊(1-32巻)

下駄貫の死 鎌倉河岸捕物控<七の巻>

作者:
出版社:
-
619
松坂屋の隠居・松六夫婦としほたちが上州伊香保へ湯治に出かけることになり、見送りのため戸田川の渡しへ向かった金座裏の宗五郎と政次、亮吉たちだったが、女が刺殺される現場に出くわす。金座裏には厄介な事件が続けて持ち込まれるが、金座裏十代目を政次が継ぐことに対して、快く思わない手先たちとの温度差が見えはじめる。そしてベテランの手先・下駄貫が凶刃に倒れ、悲しみに包まれる金座裏。宗五郎は政次たちとともに、下駄貫を死に至らしめた者たちを追い詰める!

鎌倉河岸捕物控の他の巻を読む

既刊32巻
  • 橘花の仇 鎌倉河岸捕物控<一の巻>

    619
  • 政次、奔る 鎌倉河岸捕物控<二の巻>

    619
  • 御金座破り 鎌倉河岸捕物控<三の巻>

    619
  • 暴れ彦四郎 鎌倉河岸捕物控<四の巻>

    619
  • 古町殺し 鎌倉河岸捕物控<五の巻>

    619

通知管理

通知管理を見る

鎌倉河岸捕物控のレビュー

まだレビューはありません。

下駄貫の死 鎌倉河岸捕物控<七の巻>

下駄貫の死 鎌倉河岸捕物控<七の巻>

619