全巻(1-5巻 完結)

巡礼者たち―家族狩り 第四部―(新潮文庫)

作者:
出版社:
-
550
孤立無援で事件を追う馬見原は、四国に向かった。捜査のために休暇を取ったのだ。彼はそこで痛ましい事実に辿りつく。夫に同行した佐和子は、巡礼を続ける者の姿に心を大きく動かされていた。一方、東京では、玲子のことを心配する游子と、逃避行を続ける駒田の間に、新たな緊張が走っていた。さまざまな鎖から身を解き放ち、自らの手に人生を取り戻そうとする人びと。緊迫の第四部。

家族狩り(新潮文庫)の他の巻を読む

全5巻|完結
  • 幻世の祈り―家族狩り 第一部―(新潮文庫)

    520
  • 遭難者の夢―家族狩り 第二部―(新潮文庫)

    520
  • 贈られた手―家族狩り 第三部―(新潮文庫)

    520
  • 巡礼者たち―家族狩り 第四部―(新潮文庫)

    550
  • まだ遠い光―家族狩り 第五部―(新潮文庫)

    710

通知管理

通知管理を見る

家族狩り(新潮文庫)のレビュー

まだレビューはありません。

巡礼者たち―家族狩り 第四部―(新潮文庫)

巡礼者たち―家族狩り 第四部―(新潮文庫)

550