既刊(1-6巻)

引きこもり令嬢の困った日常7~血塗られた復讐者と消えた太陽~

引きこもり令嬢の困った日常7~血塗られた復讐者と消えた太陽~

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500
さようなら。わたしはあなたのことが、嫌いではなかったですよ――エリカを庇い怪我を負ったバークレイ刑事が療養を終え、仕事に復帰して少し。アルドリッチ家の家政婦マーサの自宅近くの公園で爆発騒ぎが起こる。直後、サングイナンテ・ヴェンデッタ『血塗られた復讐』を名乗る集団から新聞各社に犯行予告が届き、エリカはまたしても巻き込まれてしまうはめになるのだが……事件は走る汽車の中、タイムリミットが刻一刻と迫っていた。犯行を阻止するための手掛かりを未だつかめないままでいたエリカの前に“彼”が姿を現すと、追い詰められたエリカは大切な人たちを守るため、ある決断を下して――「さあ、行きましょうか。私の太陽」

引きこもり令嬢の困った日常の他の巻を読む

既刊6巻
  • 引きこもり令嬢の困った日常1~探偵助手もお付き合いも謹んでお断りします!~

    400
  • 引きこもり令嬢の困った日常2~名探偵エリカの新たな事件の幕開けは突然に!~

    500
  • 引きこもり令嬢の困った日常3~消えた婚約者と占い師の予言~

    500
  • 引きこもり令嬢の困った日常4~女神の柱時計と怪盗Rからの予告状~

    600
  • 引きこもり令嬢の困った日常5~謎解きは宿敵の彼と共に~

    500

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