広大な帝国の安全保障、千万の人々を養う食糧の確保、そして金融危機や大災害への対処。アウグストゥスから帝国を引き継いだ四人の皇帝は、その責務を果たせたのか。「恐るべき」と形容された第二代皇帝ティベリウス、愚政の限りを尽くし惨殺されたカリグラ。悪妻に翻弄され続けたクラウディウス。「国家の敵」と断罪されたネロ。悪名高き皇帝たちの治世の実態とはいかなるものだったのかが明かされる。 ※当電子版は単行本第VII巻(新潮文庫第17、18 、19、20巻)と同じ内容です。
既刊(1-15巻)
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![悪名高き皇帝たち──ローマ人の物語[電子版]VII](https://stat.dokusho-ojikan.jp/3c99aacb-51d7-4d7c-991f-fe6ca6c980f7.jpg?dh=120&dw=84&jpeghint=y&q=70)
悪名高き皇帝たち──ローマ人の物語[電子版]VII