既刊(1-4巻)

古城の風景III―北条の城 北条水軍の城―

出版社:
-
610
戦国期の古城を思う作家の眼は、そこに将卒たちの衷心を見る。戦国の世を切り開いた快男児北条早雲ゆかりの城。今川、北条、上杉、大久保等々つわものどもの悲憤や慨歎を今に伝える城。徳川と武田の激闘と慟哭を刻む城など、遠江、伊豆、相模の主要な城址を廻り、通暁暢達の文体で、その無尽の想見と広博な歴史観を明晰に写す、珠玉の城塞紀行。単行本5、6巻を合本して文庫化。

古城の風景の他の巻を読む

既刊4巻
  • 古城の風景I―菅沼の城 奥平の城 松平の城―

    610
  • 古城の風景II―一向一揆の城 徳川の城 今川の城―

    610
  • 古城の風景III―北条の城 北条水軍の城―

    610
  • 古城の風景 7―桶狭間合戦の城―

    1,040

通知管理

通知管理を見る

古城の風景のレビュー

まだレビューはありません。

古城の風景III―北条の城 北条水軍の城―

古城の風景III―北条の城 北条水軍の城―

610