既刊(1-7巻)

永遠の都2―岐路―

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680
昭和11年2月、陸軍中尉の脇敬助は夏江の従姉と結婚、2・26事件で青年将校の鎮圧に動いた。その夜は還暦で医学博士になった和平の祝賀会でもあったが、数日後、菊江が52歳の人生を閉じた。夏江も副院長と結婚、和平は30年下の妾のいとを正妻にした。世界一周旅行から夫が帰国した晩秋、初江は女児を出産、小学一年生の長男悠太は母をじっと見ていた。

永遠の都の他の巻を読む

既刊7巻
  • 永遠の都1―夏の海辺―

    730
  • 永遠の都2―岐路―

    680
  • 永遠の都3―小暗い森―

    680
  • 永遠の都4―涙の谷―

    680
  • 永遠の都5―迷宮―

    820

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永遠の都2―岐路―

永遠の都2―岐路―

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