シリーズ詳細

37.5℃。
それは、保育園にこどもが保育園に行ける、体温のボーダーライン。

こどもが熱を出した。
保育園には預けられない。
病気のこどもを置いて仕事には行けない。
でも働かなくては生きていけない――。

身動きの取れない親たちに手を差しのべる存在、「病児保育士」。

病気のこどもを人に預けて仕事に行くのは果たして“親失格”なのか?

愛情とは 家族とは 親とは――
答えの出ない問題に、笑わない病児保育士・桃子が真っ正面から切り込む!

最後には必ず笑顔になれると信じて。

マンガレビュー公式レビュー

  • 働いていても、我が子が大事じゃない親なんていない。葛藤しながら仕事に育児に頑張るその姿に涙してしまう、ワーキングマザーのバイブル的一冊。
    子どもも欲しいし仕事も続けたいという方も参考になります。
    仕事にどうしても行かなければいけない…でも、子供は熱を出したり様々な病気になったりと思うようにいきません。
    そんな時に助けてくれるのが病児保育士。
    その保育士は今日もまたあらゆる家庭に出向き、保育を通してその子供や家族の様々な問題に直面し解決していくドラマを見届けるのです。

みんなのレビュー

  • W7系かがやき号

    2019年12月3日04時21分

    熱性けいれんの怖さ、自身は身を持って体験した事があります。皮肉にもこれが引き金でてんかん発作と診断されました。当時の記憶はほとんどないんですが、地区の体育祭に行っていた事は覚えています。同じぐらいの歳の時に発症したので、自身の両親もあんな感じだったのかなと切なくなりました。

  • ゲスト

    2019年3月20日08時36分

    子供と向き合う事

    すごく簡単で大事なことなのに出来てない人って居るんですね。
    子供の気持ち、親の気持ち、その時になってみないと分からないんだろうけど考えさせられる本でした。

  • ゲスト

    2019年2月22日19時09分

    リアルじゃないし

    クライマックスに熱性痙攣を持ってくるのが腹立つ。リアルな親からすると感動しない。

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