既刊(1-9巻)

迷いの果て~新・木戸番影始末(七)~

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650
木戸番小屋を町内の女房が訪れ、亭主が夜中に徘徊すると話し、次の日にその亭主が訪れ、息子の徘徊に困っていると話す。妙な相談に頭を捻る杢之助、謎を解けるか? そしてその騒ぎが一転、平穏な門前町に触手を伸ばす悪党が訪れ、杢之助を悪事に誘う! 干物問屋の家内騒動につけ込み、袖ケ浦の船上で企まれた卑劣な狂言とは?

新・木戸番影始末の他の巻を読む

既刊9巻
  • 潮騒の町~新・木戸番影始末(一)~

    650
  • 魚籃坂(ぎょらんざか)の成敗~新・木戸番影始末(二)~

    650
  • 駆け落ちの罠~新・木戸番影始末(三)~

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  • 門前町大変~新・木戸番影始末(四)~

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  • 幽霊のお宝~新・木戸番影始末(五)~

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