既刊(1-9巻)

殺しは人助け~新・木戸番影始末(六)~

作者:
出版社:
-
650
泉岳寺門前町の木戸番小屋を、車町に住む佐平と修助が訪ねてきた。修助が十年前に遭遇した事件について話すと、場に不穏な空気が流れる。さらに居合わせた権之市の様子もおかしい。翌日、権之市の女房お克から「亭主に殺される」との訴えを受けた杢之助は、そこに町を揺るがす卑劣な企てが進行していると直感する。深夜の街道で、杢之助が決死の始末に挑む!

新・木戸番影始末の他の巻を読む

既刊9巻
  • 潮騒の町~新・木戸番影始末(一)~

    650
  • 魚籃坂(ぎょらんざか)の成敗~新・木戸番影始末(二)~

    650
  • 駆け落ちの罠~新・木戸番影始末(三)~

    650
  • 門前町大変~新・木戸番影始末(四)~

    650
  • 幽霊のお宝~新・木戸番影始末(五)~

    650

通知管理

通知管理を見る

新・木戸番影始末のレビュー

まだレビューはありません。

殺しは人助け~新・木戸番影始末(六)~

殺しは人助け~新・木戸番影始末(六)~

650