既刊(1-9巻)

門前町大変~新・木戸番影始末(四)~

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650
泉岳寺門前町の木戸番・杢之助は、曰くありげな夜逃げの女・お洽を助ける。後日お洽は亭主殺しの咎で捕われ、同時に捕まった二人の男とともに江戸に護送されることに。護送の一行が門前町に投宿する夜、謎の刺客が跋扈し、咎人たちが逃げ出した。役人たちの混乱のせいで町は蜂の巣をつついたような大騒ぎに。杢之助は不運のお洽らを助けるべく、影始末に乗り出す。

新・木戸番影始末の他の巻を読む

既刊9巻
  • 潮騒の町~新・木戸番影始末(一)~

    650
  • 魚籃坂(ぎょらんざか)の成敗~新・木戸番影始末(二)~

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  • 駆け落ちの罠~新・木戸番影始末(三)~

    650
  • 門前町大変~新・木戸番影始末(四)~

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  • 幽霊のお宝~新・木戸番影始末(五)~

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