既刊(1-14巻)

耳袋秘帖 南町奉行と百物語

出版社:
-
719
次々と殺される語り手たちに一体何が?松平定信主催の百物語の会最終回で陰惨な殺しが。南町奉行の根岸は会で語られた話を集め始めるが、やがて二人目の参加者が殺され…。松平定信の私邸で催された百物語の会。百話目が語られる目前、語り手の廻船問屋・海原屋のやり手主人が無惨に殺された。翌々日、今度は改めて百話目を語ろうとした参加者の版元主人が遺体で発見される。二の遺体に残されたドクロと×印は何を意味するのか。南町奉行・根岸肥前守と仲間たちが語られなかった百話目を追う。

耳袋秘帖・南町奉行シリーズの他の巻を読む

既刊14巻
  • 耳袋秘帖 南町奉行と大凶寺

    646
  • 耳袋秘帖 南町奉行と深泥沼

    646
  • 耳袋秘帖 南町奉行と餓舎髑髏

    673
  • 耳袋秘帖 南町奉行と火消し婆

    673
  • 耳袋秘帖 南町奉行と犬神の家

    673

通知管理

通知管理を見る

耳袋秘帖・南町奉行シリーズのレビュー

まだレビューはありません。

耳袋秘帖 南町奉行と百物語

耳袋秘帖 南町奉行と百物語

719