既刊(1-14巻)

耳袋秘帖 南町奉行と火消し婆

出版社:
-
673
江戸で火事が多発する折から、廻船問屋・徳州屋が開いた「おとな花火の宴」で怪事が発生。池の上の闇に二間(約三・六メートル)にも及ぶ真っ赤な顔面が現れ、やがて顔は燃え上がり、火花を散らして破裂した!京都の怪かし・宗源火かと思われたが、根岸らの調べでからくりが暴かれる。一筋縄ではいかない火事騒動の?末は?

耳袋秘帖・南町奉行シリーズの他の巻を読む

既刊14巻
  • 耳袋秘帖 南町奉行と大凶寺

    646
  • 耳袋秘帖 南町奉行と深泥沼

    646
  • 耳袋秘帖 南町奉行と餓舎髑髏

    673
  • 耳袋秘帖 南町奉行と火消し婆

    673
  • 耳袋秘帖 南町奉行と犬神の家

    673

通知管理

通知管理を見る

耳袋秘帖・南町奉行シリーズのレビュー

まだレビューはありません。

耳袋秘帖 南町奉行と火消し婆

耳袋秘帖 南町奉行と火消し婆

673