既刊(1-8巻)

涙の朝~はたご雪月花(八)~

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720
旅籠〈雪月花〉に南町奉行所の定町廻り同心・山川隼人が血だらけの女と配下の岡っ引きを連れ駆け込んで来た。女が襲われていたのを助けたという。女は意識を失ったままだ。一方、隼人の母も、倒れてから意識が戻らずにいた。願いもむなしく、ついに……。落ち込む隼人に女の意識が戻ったと知らせが。捕物に執念を燃やす隼人だが、里緒は隼人との決別を決意する。不器用な同心と若女将の淡い恋の行方は……。人気シリーズ最終巻。

はたご雪月花の他の巻を読む

既刊8巻
  • 旅立ちの虹~はたご雪月花~

    600
  • 消えた雛あられ~はたご雪月花(二)~

    600
  • 香り立つ金箔~はたご雪月花(三)~

    600
  • くれないの姫~はたご雪月花(四)~

    650
  • 光る猫~はたご雪月花(五)~

    650

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涙の朝~はたご雪月花(八)~

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720