既刊(1-8巻)

光る猫~はたご雪月花(五)~

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650
江戸の隅田川沿いにある旅籠〈雪月花〉では、女将・里緒や番頭の吾平、それに女将たちと懇意の南町奉行所定町廻り同心の山川隼人までが、ひそひそと話をしている。この旅籠の家宝に纏わる話だった。過去に雪月花を訪れた常連客がくれた猫の置物が何者かに盗まれたという。それは、里緒の両親の謎の死にも関わることなのか――。人気の「雪月花」シリーズ、待望の第五弾。

はたご雪月花の他の巻を読む

既刊8巻
  • 旅立ちの虹~はたご雪月花~

    600
  • 消えた雛あられ~はたご雪月花(二)~

    600
  • 香り立つ金箔~はたご雪月花(三)~

    600
  • くれないの姫~はたご雪月花(四)~

    650
  • 光る猫~はたご雪月花(五)~

    650

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