既刊(1-8巻)

香り立つ金箔~はたご雪月花(三)~

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600
文化三年弥生、江戸を大火が襲う。浅草の旅籠〈雪月花〉の女将・里緒は、懇意の南町奉行所定町廻り同心・山川隼人の要請もあり、炊き出しに協力することになった。一方、雪月花の仲居・お栄は、客の力士二人と金色の偽髑髏騒動に出くわす。その後、若い女が殺される事件が続発。里緒と隼人が辿りついた怪事件の真相とは……。「雪月花」シリーズ、充実の第三弾。

はたご雪月花の他の巻を読む

既刊8巻
  • 旅立ちの虹~はたご雪月花~

    600
  • 消えた雛あられ~はたご雪月花(二)~

    600
  • 香り立つ金箔~はたご雪月花(三)~

    600
  • くれないの姫~はたご雪月花(四)~

    650
  • 光る猫~はたご雪月花(五)~

    650

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香り立つ金箔~はたご雪月花(三)~

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