運命(さだめ)~鬼役(二十)~

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600
将軍の毒味役「鬼役」を務める矢背蔵人介。裏御用を指示する橘右近から呼ばれて、奥高家と大名との衝突の仲裁に入ったことから運命の糸は動き始めた。蔵人介を狙う「正体不明の刺客」の口からは「京がおまんの墓場」という言葉が漏れる。京へ入った蔵人介の前に待っていたのは、かつてない強大な敵と、自らの衝撃の過去だった。人気シリーズ二十作記念の大傑作長編。

鬼役の他の巻を読む

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  • 間者~鬼役(六)~

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  • 成敗~鬼役(七)~

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  • 覚悟~鬼役(八)~

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  • 大義~鬼役(九)~

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  • 血路~鬼役(十)~

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