既刊(1-12巻)

炎の牙~八丁堀つむじ風(六) 決定版~

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700
同心・成沢東一郎抱えの密偵、お紋は、身なりの貧しい少女を尾行していた。盗みを働いても店の者は見逃している。その子は弟と共に母から半ば捨てられたような暮らしをしていた。見兼ねたお紋が世話を買って出るが、ある日少女が家を出たきり戻って来ない――。(「捨て親」) 図らずも道を間違え、悪事という泥沼にはまった者たちに、定廻り同心・成沢の真心が沁みる。

八丁堀つむじ風の他の巻を読む

既刊12巻
  • 月の牙~八丁堀つむじ風 決定版~

    700
  • 風の牙~八丁堀つむじ風(二) 決定版~

    700
  • 火の牙~八丁堀つむじ風(三) 決定版~

    700
  • 夜の牙~八丁堀つむじ風(四) 決定版~

    700
  • 鬼の牙~八丁堀つむじ風(五) 決定版~

    700

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炎の牙~八丁堀つむじ風(六) 決定版~

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