シリーズ詳細

17年前、弟の命を救ってくれた医師・土門大吾に強い憧れと 感謝の念を持って小児科医になった朝比奈伴美。 念願通り土門小児科クリニックで働き始めるが、 24時間診療のその職場はまるで戦場のような忙しさで エース医師が退職する中、院長の大吾も過労がたたって 病に倒れる。院長代理として現れた土門健吾は 病院を独断で夜間専門の体制に変えてしまう。当初は24時間診療に こだわる伴美だが、肝要なのは24時間の病院を作ることではなく、 24時間の医療体制を作ること、そして医療の質を上げる努力を 忘れないことと気づく。慢性的な医師不足で危機に瀕する 日本の小児医療の現場。未来を担う子ども達のため 伴美は今日も奮闘する。
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マンガレビュー公式レビュー

  • 子どもの頃、小児科医の土門に弟の命を救ってもらった経験から、小児科医を目指した朝比奈伴美。念願の土門小児科クリニックで働き始めるが、その直後にクリニックは夜中の子どもの病気に対応すべく、夜間診療専門へと切り替わります。
    仕事を長く続けていると、経験と同時に悪い意味での慣れも生じてくることもあるものです。どんな状況でも”子どもを助けること”を最優先する伴美を見ていると、忘れかけていた初心を取り戻させてくれます。

みんなのレビュー

  • ゲスト

    2019年10月12日22時53分

    小児医療の課題がよく書かれています。

    一点気になったのは、児相の話。
    確認もせず子どもを家に先に返すことはありません。誤解をうみます。
    その部分が丁寧に書かれていたら、さらに良かったです。

  • ゲスト

    2018年6月30日05時36分

    きれいごと

    主人公の 思いが、ひとりよがりの 正義感すぎて、イライラする。
    絶対 一緒に仕事したくないと思う。
    設定は良いのに、所々 えっ!と思うような、場面あります。医療については もう少し 正確に お願いします。ないとは思うけれど、読んだ人が 信じると困る。

  • いしず

    2019年10月13日14時44分
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