既刊(1-15巻)

仇討ち~隠密船頭(十二)~

作者:
出版社:
-
650
(まるで忠臣蔵ではないか……)南町奉行・筒井伊賀守の「隠密」沢村伝次郎は過去の裁きの再探索を下知された。その裁きとは、酒問屋仲間行司役の徳兵衛が、肝煎りに短刀で斬りつけた事件だった。肝煎りの傷は浅かったが、徳兵衛は捕えられ「中追放」という裁きになる。徳兵衛は後に自ら命を絶ったのだが、その敵討ちを企む者がいるというのだ。伝次郎は、敵討ち騒動をどうおさめるのか。隠密船頭シリーズ、待望の十二弾!

隠密船頭の他の巻を読む

既刊15巻
  • 隠密船頭

    600
  • 七人の刺客~隠密船頭(二)~

    600
  • 謹慎~隠密船頭(三)~

    600
  • 激闘~隠密船頭(四)~

    600
  • 一撃~隠密船頭(五)~

    650

通知管理

通知管理を見る

隠密船頭のレビュー

まだレビューはありません。

仇討ち~隠密船頭(十二)~

仇討ち~隠密船頭(十二)~

650