既刊(1-11巻)

裏始末御免~くらがり同心裁許帳(八)精選版~

出版社:
-
550
「ましら平蔵」を名乗る盗賊に蔵を荒らされた油問屋「淡路屋」の夫婦が心中をした。角野忠兵衛は事件の裏に、浅草の熊蔵親分に操られる、天平ら身寄りのない子供たちがいることに気づく。子供を救おうとする忠兵衛だが、町名主の丹兵衛とさらに大物の影も蠢き始め……。(「鋳放し銭」・表題作) 詩織、新八郎、五郎蔵ら忠兵衛の仲間に最大の危機が訪れる、精選シリーズ完結編!

くらがり同心裁許帳の他の巻を読む

既刊11巻
  • くらがり同心裁許帳(一)精選版

    650
  • 縁切り橋~くらがり同心裁許帳(二)精選版~

    650
  • 夫婦日和~くらがり同心裁許帳(三)精選版~

    650
  • 見返り峠~くらがり同心裁許帳(四)精選版~

    600
  • 花の御殿~くらがり同心裁許帳(五)精選版~

    600

通知管理

通知管理を見る

くらがり同心裁許帳のレビュー

まだレビューはありません。

裏始末御免~くらがり同心裁許帳(八)精選版~

裏始末御免~くらがり同心裁許帳(八)精選版~

550