既刊(1-18巻)

春雷~隅田川御用帳(七)~

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600
縁切り寺「慶光寺」御用宿「橘屋」の雇われ人、塙十四郎は、捨てられていた赤子を拾い、慣れぬ子育てに悪戦苦闘していた。赤子の母親は、慶光寺に駆け込んできたお初とわかりひと安心。だが、お初が駆け込みに及んだ夫婦不和の背後に不審な座頭金の組織がちらつく。十四郎の調べで判明したその正体とは――(「風呂屋船」) 涙と笑い溢れる作品が詰まったシリーズ第七弾!

隅田川御用帳の他の巻を読む

既刊18巻
  • 雁の宿~隅田川御用帳(一)~

    650
  • 花の闇~隅田川御用帳(二)~

    650
  • 螢籠~隅田川御用帳(三)~

    650
  • 宵しぐれ~隅田川御用帳(四)~

    660
  • おぼろ舟~隅田川御用帳(五)~

    600

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春雷~隅田川御用帳(七)~

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