既刊(1-18巻)

冬桜~隅田川御用帳(六)~

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600
縁切り寺「慶光寺」に来て半月のおきよの亭主竹次郎が亡くなった。亭主の死で離縁が叶ったおきよだが、寺を出た彼女に悪い噂が立つ。慶光寺御用宿「橘屋」の塙十四郎は、おきよの周辺を調べ出したが、おきよの知られざる過去を知る。そして、待っていたのはやるせない結末だった――。(「冬の鶯」) 涙なくしては読めない心に響く作品が揃った待望のシリーズ第六弾!

隅田川御用帳の他の巻を読む

既刊18巻
  • 雁の宿~隅田川御用帳(一)~

    650
  • 花の闇~隅田川御用帳(二)~

    650
  • 螢籠~隅田川御用帳(三)~

    650
  • 宵しぐれ~隅田川御用帳(四)~

    660
  • おぼろ舟~隅田川御用帳(五)~

    600

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冬桜~隅田川御用帳(六)~

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