既刊(1-18巻)

螢籠~隅田川御用帳(三)~

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650
付火の罪で倅が火付盗賊改に捕まったと、御用宿「橘屋」を手伝うおふくが主・お登勢と雇われ人の塙十四郎に訴えてきた。倅の無実を信じる母親おふく。十四郎は倅の忠太が火付けの真の下手人かどうか調べ始める。すると、忠太がやっていないという証言が続出。冤罪は晴れるのか。しかし、ついに刑の日が――。親子の情を切なくも愛しく描いたシリーズ第三弾。

隅田川御用帳の他の巻を読む

既刊18巻
  • 雁の宿~隅田川御用帳(一)~

    650
  • 花の闇~隅田川御用帳(二)~

    650
  • 螢籠~隅田川御用帳(三)~

    650
  • 宵しぐれ~隅田川御用帳(四)~

    660
  • おぼろ舟~隅田川御用帳(五)~

    600

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螢籠~隅田川御用帳(三)~

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