既刊(1-13巻)

それぞれの陽だまり~日本橋牡丹堂 菓子ばなし(五)~

作者:
出版社:
-
600
注文が増え忙しくなった牡丹堂に手伝いの女性がやって来た。年のころは三十過ぎ、背が高くて器量よし、さっぱりした気性で働き者。たちまち見世の職人たちの心をつかんでいった。女房のお葉を亡くして十年になる主・徹次とも、じきに親しくなってゆくのだが……。一方、小萩は新しい菓子の考案に頭を悩ませる日々が続いていた。菓子と人情の物語シリーズ第五弾。

日本橋牡丹堂 菓子ばなしの他の巻を読む

既刊13巻
  • いつかの花~日本橋牡丹堂 菓子ばなし~

    600
  • なごりの月~日本橋牡丹堂 菓子ばなし(二)~

    600
  • ふたたびの虹~日本橋牡丹堂 菓子ばなし(三)~

    600
  • ひかる風~日本橋牡丹堂 菓子ばなし(四)~

    600
  • それぞれの陽だまり~日本橋牡丹堂 菓子ばなし(五)~

    600

通知管理

通知管理を見る

日本橋牡丹堂 菓子ばなしのレビュー

まだレビューはありません。

それぞれの陽だまり~日本橋牡丹堂 菓子ばなし(五)~

それぞれの陽だまり~日本橋牡丹堂 菓子ばなし(五)~

600