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僕は幸せだった 繭が好きで好きで 毎日毎日どんどん好きになってく だって知らなかったんだ… 好きになっちゃいけないって 好きになっても無駄だって… 8歳の夏 僕は最低な約束をした。
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公式レビュー

  • 子どもの頃って、なぜか病弱な人が気になったり、カッコいいと思えたりするものです。でも、身近な、それも凄く大切な人がもうすぐ死ぬと言われたら…大人以上に受け入れられないし、諦められないものです。
    作中では逞が繭を、繭が逞を思う気持ちは、はじめはただの感傷に見えるかもしれません。でも相手を想って別れを選択したり、再び惹かれ合って愛を誓う姿の中に、本当の愛の秘密が隠されている気がします。

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