既刊(1-6巻)

この国のかたち(五)

この国のかたち(五)

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619
「葦原の瑞穂の国は神ながら言挙げせぬ国」(万葉集)――神ながらということばは“紙の本性のままに”という意味である。言挙げとは、いうまでもなく論ずること。神々は論じない。――神道や朱子学はわが国の精神史にいかなる影響を与えたか。日本人の本質を長年にわたって考察してきた著者の深く独自な史観に基づく歴史評論集。

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既刊6巻
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    619
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    654
  • この国のかたち(三)

    628
  • この国のかたち(四)

    519
  • この国のかたち(五)

    619

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