既刊(1-12巻)

呪詛の文~御広敷用人 大奥記録(十一)~

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600
八代将軍吉宗の世子・長福丸が病に倒れたという知らせが入る。吉宗の命を受けて西の丸へ入った御広敷用人の水城聡四郎は、毒が盛られたことに気付く。一方、竹姫が長福丸の病平癒祈願で寺社を参詣することとなった。狙われる竹姫を聡四郎は守りきれるのか。そして、関わりの者たちを苦しめられた吉宗が、ついにとった行動とは……。大人気シリーズ、待望の第十一弾。

御広敷用人 大奥記録の他の巻を読む

既刊12巻
  • 女の陥穽~御広敷用人 大奥記録(一)~

    600
  • 化粧の裏~御広敷用人 大奥記録(二)~

    600
  • 小袖の陰~御広敷用人 大奥記録(三)~

    600
  • 鏡の欠片~御広敷用人 大奥記録(四)~

    600
  • 血の扇~御広敷用人 大奥記録(五)~

    600

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