既刊(1-14巻)

裏走りの夜~大江戸木戸番始末(六)~

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600
米沢町にある井筒屋の番頭・忠助は、古い知り合いのお米に会う。彼女の夫・友蔵は盗賊に殺されており、口封じのためにお米がさらに襲撃されることを恐れた忠助は、杢之助らと協力し、彼女の救出作戦を決行する! 作戦は成功したかに思われたが、両国広小路に現れた、木彫りの鵜の見世物を扱う芸人の一座が、杢之助の守る町内に、怪しい目を光らせ始めて……。

大江戸木戸番始末の他の巻を読む

既刊14巻
  • 両国の神隠し~大江戸木戸番始末~

    550
  • 贖罪の女~大江戸木戸番始末(二)~

    550
  • 千住の夜討~大江戸木戸番始末(三)~

    550
  • 狂言潰し~大江戸木戸番始末(四)~

    550
  • 知らぬが良策~大江戸木戸番始末(五)~

    550

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裏走りの夜~大江戸木戸番始末(六)~

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600