既刊(1-14巻)

贖罪の女~大江戸木戸番始末(二)~

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550
両国・米沢町一丁目の裏長屋に住むお糸が、十年前に死んだ一人娘を「自分が殺した」と自身番に訴え出る。心配した杢之助たちはお糸を宥めるが、時を同じくして町内で人殺しが起こる。あこぎな金貸しを恨んでの犯行かと思われたが、お糸を巻き込み、事態は意外な方向に転がってゆく。町の安寧を守るため、人に言えない過去をもつ杢之助が活躍する好評シリーズ第二弾。

大江戸木戸番始末の他の巻を読む

既刊14巻
  • 両国の神隠し~大江戸木戸番始末~

    550
  • 贖罪の女~大江戸木戸番始末(二)~

    550
  • 千住の夜討~大江戸木戸番始末(三)~

    550
  • 狂言潰し~大江戸木戸番始末(四)~

    550
  • 知らぬが良策~大江戸木戸番始末(五)~

    550

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贖罪の女~大江戸木戸番始末(二)~

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550