既刊(1-5巻)

左文字の馬~川ばた同心御用扣(三)~

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500
北風の吹き荒(すさ)ぶ師走(しわす)、夜廻りに出た辻番の男が泥坊を捕まえたら、その盗品の中から逃げた女房の袷(あわせ)が出てきた。思わぬなりゆきに驚く南町奉行所同心・秋山五六郎。こそ泥を江戸追い放ちで「けり」をつけ、五六郎は手下の半次とお富を連れ、辻番人の逃げた女房の行方を探す。女には膝頭に指字を書く、まじない癖が……(表題作)。好評の川ばた同心・人情始末。

川ばた同心御用扣(ひかえ)の他の巻を読む

既刊5巻
  • 風の宿~川ばた同心御用扣~

    500
  • 置いてけ堀~川ばた同心御用扣(二)~

    500
  • 左文字の馬~川ばた同心御用扣(三)~

    500
  • 梟(ふくろう)の宿~川ばた同心御用扣(四)~

    500
  • 江戸の黒椿~川ばた同心御用扣(五)~

    500

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左文字の馬~川ばた同心御用扣(三)~

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