既刊(1-5巻)

闇の元締~一橋慶喜隠密帳(三)~

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500
安政二年、隠匿金(いんとくきん)を巡って浪人同士が斬り合いになった。そこへ幕臣・平岡円四郎の依頼を受け、東郷征次郎が乗り込む。彼は耳目(じもく)の千安(せんやす)と女忍の照(てる)を使い、金を持ち逃げした男たちを追う。奴らは金で俵物と銀を買うため裏商人(うらあきんど)に接触を計った。どちらも幕府の許可無くして扱えぬ禁制品。追いつめる征次郎の前に、裏商人の元締が……。

一橋慶喜隠密帳の他の巻を読む

既刊5巻
  • 隠密目付疾る~一橋慶喜隠密帳~

    500
  • 伊豆惨殺剣~一橋慶喜隠密帳(二)~

    500
  • 闇の元締~一橋慶喜隠密帳(三)~

    500
  • 阿蘭陀麻薬商人~一橋慶喜隠密帳(四)~

    500
  • 安政の大地震~一橋慶喜隠密帳(五)~

    500

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