既刊(1-10巻)

夢の帆は永遠に~南蛮おたね夢料理(十)~

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650
幕末の動乱の中、困窮した人々による米屋の打ちこわしなど、物騒な事件が続発していた。夢屋でも、次第に食材の調達が難しくなっていく。そんな中でも手に入る材料を工夫した料理で、賑わいを見せていたのだが、料理人のおりきが腰を痛め、おたねはついに見世じまいを決意する――。江戸末期の世を懸命に生き抜く人々の営みを温かく描く、好評シリーズ完結編!

南蛮おたね夢料理の他の巻を読む

既刊10巻
  • ようこそ夢屋へ~南蛮おたね夢料理~

    600
  • まぼろしのコロッケ~南蛮おたね夢料理(二)~

    550
  • 母恋わんたん~南蛮おたね夢料理(三)~

    600
  • 花たまご情話~南蛮おたね夢料理(四)~

    600
  • 桑の実が熟れる頃~南蛮おたね夢料理(五)~

    600

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夢の帆は永遠に~南蛮おたね夢料理(十)~

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