既刊(1-10巻)

慶応えびふらい~南蛮おたね夢料理(九)~

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600
佐久間象山が凶刃に斃れて一年。江戸時代最後の年号「慶応」の世を迎えた夢屋では、象山が考案した料理〈象山揚げ〉が評判をよんでいた。横浜から仕入れる堅パンを砕いて衣にした揚げ物だ。おたねと誠之助は、福沢諭吉の助言も受けつつ、南蛮渡来の新しい食材を進んで取り入れてゆく。激動の幕末、料理屋を舞台に、江戸の庶民の姿を温かく描く好評シリーズ第九弾。

南蛮おたね夢料理の他の巻を読む

既刊10巻
  • ようこそ夢屋へ~南蛮おたね夢料理~

    600
  • まぼろしのコロッケ~南蛮おたね夢料理(二)~

    550
  • 母恋わんたん~南蛮おたね夢料理(三)~

    600
  • 花たまご情話~南蛮おたね夢料理(四)~

    600
  • 桑の実が熟れる頃~南蛮おたね夢料理(五)~

    600

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慶応えびふらい~南蛮おたね夢料理(九)~

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