既刊(1-10巻)

よこはま象山(しょうざん)揚げ~南蛮おたね夢料理(八)~

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600
文久二年。娘のおかなはすくすくと育ち、夢屋に流れる平和な時――。一方で、過激な尊王攘夷派が各地で次々と騒ぎを起こし、動乱の世が訪れようとしていた。おたねの夫・誠之助が師と仰ぐ佐久間象山も蟄居を解かれ、いよいよ歴史の表舞台に返り咲こうとするのだが……。激動する時代を懸命に生き抜く幕末の市井の人々の姿を温かく描く、好評シリーズ第八弾。

南蛮おたね夢料理の他の巻を読む

既刊10巻
  • ようこそ夢屋へ~南蛮おたね夢料理~

    600
  • まぼろしのコロッケ~南蛮おたね夢料理(二)~

    550
  • 母恋わんたん~南蛮おたね夢料理(三)~

    600
  • 花たまご情話~南蛮おたね夢料理(四)~

    600
  • 桑の実が熟れる頃~南蛮おたね夢料理(五)~

    600

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よこはま象山(しょうざん)揚げ~南蛮おたね夢料理(八)~

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