既刊(1-10巻)

ふたたびの光~南蛮おたね夢料理(六)~

出版社:
-
600
高波で家族すべてを失った扇職人・礼次郎。気落ちからか身に瘍ができ、医者の見立ても芳しいものではなかった。一匹の猫に亡き娘の名前をつけて可愛がっていたが、自らの命も、もう長くはない。夢屋のおかみのおたねは、見世で猫を引き受けることにするが……。厄災が立て続く江戸で、明日を信じ懸命に生きる市井の人々の姿を温かく描く、人気シリーズ第六弾。

南蛮おたね夢料理の他の巻を読む

既刊10巻
  • ようこそ夢屋へ~南蛮おたね夢料理~

    600
  • まぼろしのコロッケ~南蛮おたね夢料理(二)~

    550
  • 母恋わんたん~南蛮おたね夢料理(三)~

    600
  • 花たまご情話~南蛮おたね夢料理(四)~

    600
  • 桑の実が熟れる頃~南蛮おたね夢料理(五)~

    600

通知管理

通知管理を見る

南蛮おたね夢料理のレビュー

まだレビューはありません。

ふたたびの光~南蛮おたね夢料理(六)~

ふたたびの光~南蛮おたね夢料理(六)~

600