三丁目の夕日 夕焼けの詩 1

既刊69巻

三丁目の夕日 夕焼けの詩 1

4.5
4
630
ある場所に腕利きの大工がいた。その職人芸たるや、立てた柱に後光がさすといわれるほどのもの。だが、世の中は高層建築の時代に変わり、彼の腕を発揮する場所もどんどん無くなっていく。そんな彼の元に、ある依頼があった。なんと宇宙衛星を木造で作ってくれというのだ…。昭和30年代の世界に現代の心のふるさとを追う、珠玉のメルヘン!!
カテゴリ
この作品を読んだ人におすすめ
めくって試し読み
既刊69巻

編集部PICKUPシーン