既刊(1-10巻)

陽炎裁き~裏火盗罪科帖(九)~

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550
押し込んだ大店に、火矢を放って逃げ去る白狐の面をかぶった凶盗・闇神の六蔵。一味を追う裏火盗の頭領・結城蔵人は、神田川に漂う葛籠を引き上げる。葛籠には丸坊主にされ、全裸に剥かれた女の骸が入っていた。駆込寺で為された仕置きか? 二つの駆込寺、東慶寺と満徳寺に蠢く陰謀。女の骸と闇神一味の関わりは? 謎が謎を呼んで……。蔵人の秘剣が悪を断つ!

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既刊10巻
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    500
  • 夜叉裁き~裏火盗罪科帖(二)~

    500
  • 龍神裁き~裏火盗罪科帖(三)~

    500
  • 鬼道裁き~裏火盗罪科帖(四)~

    600
  • 閻魔裁き~裏火盗罪科帖(五)~

    550

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陽炎裁き~裏火盗罪科帖(九)~

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