既刊(1-8巻)

隠れ切支丹~乾蔵人 隠密秘録(三)~

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550
大川の中洲で女の土左衛門(どざえもん)が見つかった。南町奉行所隠密廻り同心の乾蔵人は、吟味方与力(ぎんみかたよりき)の秋山久蔵(あきやまきゅうぞう)から女の身許を突き止めるよう命じられる。頼りとなるのは骸が身に着けていた銀色の十字架。探索を進める蔵人の前に浮かび上がったのは、幕府を根幹から揺るがしかねない衝撃の事実だった――。悪に厳しく情に厚い無外流の遣い手・乾蔵人シリーズ、爽快な第三弾!

乾蔵人 隠密秘録の他の巻を読む

既刊8巻
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    550
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    550
  • 隠れ切支丹~乾蔵人 隠密秘録(三)~

    550
  • 河内山異聞~乾蔵人 隠密秘録(四)~

    550
  • 政宗の密書~乾蔵人 隠密秘録(五)~

    550

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