シリーズ詳細

ヤンキー高校生・岩城鉄生はある日、公園でいじめられている小犬を助けた。「絶対音感」を持っている鉄生は、その小犬の心音が普通と違うことに気付く。近くの動物病院に連れていくと、やはり「動脈管開存症」という病気になっていた。鉄生は以前に知り合った獣医・賀集に小犬の手術を依頼。彼の手助けをして、小犬を助ける。その時、将来の目標が何もなかった鉄生は、自分も獣医になろうと決意する!!
27

マンガレビュー公式レビュー

  • 絶対音感を持つヤンキー高校生・岩城鉄生(てっしょう)は、あるとき、子犬を助けたことから獣医になることを決意しました。
    マニュアル通りではなく、あらゆる可能性を考える鉄生からは、ときに「二日酔い」や「仮病」といった思わぬ診断も。相手がどんな動物でも粘り強く向き合い、やれるだけのことをする。
    獣医マンガのはずが、読んでいると子育てや仕事への向き合い方など意外なヒントが得られる不思議な作品です。

みんなのレビュー

  • ゲスト

    2018年6月3日15時24分

    元ヤンキーが獣医師って面白い。
    弱いものを守るためって理由が、単純だけどストレートに入ってきて、続きが読みたくなる。

みんなのレビューをもっとみる

新刊通知設定

通知管理をみる

このマンガをシェアする

同じ作者の他の作品