既刊(1-44巻)

面影汁 小料理のどか屋 人情帖6

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700
元武士で刀を包丁に持ち替えた料理人時吉と恋女房おちよの店「のどか屋」に、常連の客、隠密「黒四組」組頭の安東満三郎が顔を出した。ある“やんごとなき御方”がお忍びで食した「のどか屋」の料理をもう一度味わいたいが外に出られない。出張料理をしてほしいというのである。その後、立派な駕籠で向かった先は、なんと江戸城であった。はたしてこの出張、吉と出るか凶と出るか。

小料理のどか屋 人情帖の他の巻を読む

既刊44巻
  • 人生の一椀 小料理のどか屋 人情帖1

    700
  • 倖せの一膳 小料理のどか屋 人情帖2

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  • 結び豆腐 小料理のどか屋 人情帖3

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  • 手毬寿司  小料理のどか屋 人情帖4

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  • 雪花菜飯 小料理のどか屋 人情帖5

    700

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